北川昌弘
著者のコラム一覧
北川昌弘女性アイドル研究家

1988年の「NIPPONアイドル探偵団」(宝島社)出版を皮切りに、アイドルから若手女優まで、幅広く精通するアイドル研究の第一人者。研究データの収集・分析のため、精力的に芸能イベントで取材活動を続けている。

“歩くフェロモン”あべみほ姉御の初々しい演技がヤバい!

公開日: 更新日:

あべみほ(32歳)

 新規取材復活第2弾は、人呼んで“歩くフェロモン”、あべみほお姉様の登場です。「ミス・ユニバース・ジャパン2012」のファイナリスト。2013年「準日テレジェニック」美脚賞。「ミスFLASH2015」グランプリ。身長165cm(股下85cm)、B87・W62・H88。北海道出身。

 2015年からは新日本プロレスの人気レスラー、タイチ選手のディーヴァとしても活動。ワタクシ、プロレスはまったく詳しくないので恐縮ですが、試合に介入もしちゃう選手の恋人? 愛人? 兼セコンド的な存在なのかと。ワタクシ的には、かつて、M字開脚で一世風靡した「エロテロリスト」としてもおなじみ、そしてプロレス界でも大活躍していたインリン様の後継者的ポジションでもあります。

 今回のDVD作品「LOVERS」(サウスキャット)は、あべみほサン自身も企画段階から参加して、様々なコールガールをコンセプトに、キャプチャーごとに映像化。12月に幕張のラブホテルと都内で撮影。セクシーランジェリー姿から、透け透けチャイナドレス、かなりの脱衣状態やボンデージS嬢、花魁まで多種多様。見どころは、まだ慣れてないJD(女子大生)設定で、あべみほサンらしからぬ、初々しさをあえて演じたシーンが、逆にかなりグッときちゃう模様。

 大変だったのは、JK設定の制服姿で登場、逆上した相手に吊り上げられるシーンで体勢がとにかく辛かったそうです。

 そんな作品のオンライン発売記念観賞会が2日、東京Lilyで行われました。取材タイムはちょっと珍しい爽やかなビキニ姿。まさか取材陣が来ているとは思わなかったそうで「透け透けチャイナを持ってくればよかった」とちょっとご本人は反省気味でした。

 26日には、「愛のしたたり」(竹書房)も発売予定。こちらは魔性の女の様々な妄想シチュエーションが楽しめる模様です。とにかく、30代になって、ますます意欲的な、あべみほセクシーお姉様。壇蜜サンや橋本マナミさんも結婚されて、セクシータレントのトップの座が空いている印象もありますが、結構、今後の鍵を握る存在なのかも。

 要注意でございます。 

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の芸能記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    他球団は困惑…前ソフトB内村「ヤクルト入り報道」の波紋

  2. 2

    ソフトVの裏に非情の工藤采配 内川退団決意と次期監督問題

  3. 3

    伊藤健太郎に映画「ブレスあの波の向こうへ」を処方したい

  4. 4

    ネットで酷評…「麒麟がくる」門脇&堺“架空コンビ”の是非

  5. 5

    内川聖一がソフトB退団を決意した工藤監督の“塩漬け”姿勢

  6. 6

    ヤクルト山田“残留”の代償…エース流出不可避で来季も苦境

  7. 7

    バイデンは大丈夫か? 彼はいつも戦争判断を間違えてきた

  8. 8

    「鬼滅」実写化で民放争奪戦 なぜフジに権利付与されず?

  9. 9

    ホテルの嘆き…GoToキャンペーンで日本人の醜い姿が露わに

  10. 10

    小池都知事の噴飯コロナ対策 ドヤ顔「5つの小」に批判噴出

もっと見る