三浦春馬さんは泥酔も お酒が自殺の“引き金”になる可能性

公開日: 更新日:

 あまりに突然すぎた俳優・三浦春馬さん(30)の死。その動機は不明だが、スポニチアネックスは19日、〈酒量増え自暴自棄に 友人明かす「2年以上前から……」〉などと報じていた。

 それによると、三浦さんは2年以上前から劇的に酒量が増え、尋常じゃない量を飲んで泥酔するようになったという。

「超売れっ子で多忙、そのうえ生真面目だった三浦さんにとって、友人とお酒を飲むぐらいしか、ストレスを発散する方法がなかったのかもしれません。死の直前に飲酒していたかどうかは、調べ中とのことです」(芸能ライター)

 もし尋常じゃない量が事実だとすれば、お酒が引き金になった可能性も考えられる。

 アルコール依存症の治療に長年かかわっている「大船榎本クリニック」精神保健福祉部長の斉藤章佳氏(精神保健福祉士・社会福祉士)は、日刊ゲンダイ(4月29日付)でこう話していた。

「ずっと適度な晩酌だった人でも、なんらかの喪失体験をきっかけに問題飲酒に移行し、やがてアルコール依存症に至るケースがあります」

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    小園はセーフ? 広島「矢野だけ抹消」にファン激怒! “ゾンビたばこ”騒動で不可解な線引き

  2. 2

    松尾雄治さん(1)ゴルフ場で意識を失う…「気が付いたら病院のベッドでした」

  3. 3

    麻生副総裁への飛び火を防ぐため? 福岡県議会の議長ポスト金銭授受疑惑に自民党本部の後手

  4. 4

    不振続く和久田麻由子「news LOG」 M!LK曽野舜太の出演は「毒まんじゅう」か「良薬」か

  5. 5

    【スクープ第6弾!】衆院選中の違法「広告動画」疑惑 大阪自民17陣営にも大量発覚

  1. 6

    広島は「火消し」どころか火に油…強い疑念の矢野雅哉を急きょ抹消も対応のマズさ際立つ

  2. 7

    食料品の消費税減税よりも副首都創設法案を優先 会期延長までして維新の「悲願」実現急ぐ高市政権の不可解

  3. 8

    国会会期延長…高市首相を余裕シャクシャクにさせた“戦犯” 集中審議でも懲りずに「十八番答弁」全開まくしたて

  4. 9

    監督・選手・コーチに不祥事発覚…その時、球団はどうする?「内々で何とかする」時代はもう古い

  5. 10

    マサ越前さんは34歳で肝臓に転移…若年性胃がんは遺伝子変異も影響する