育児中に公園で…若いママの“公然飲酒”が目立ち始めたワケ

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 酒は「百薬の長」「人間関係の潤滑油」とも言われるが、育児中のママの大っぴらな飲酒はどこまで許されるのだろう?

 東京都に住む45歳の主婦Tさんは、10歳と4歳と、少し歳の離れた2児のママ。下の子は幼稚園に通っている。

「上の子の時と比べ、今のママ友はお酒が好きな人が多い。学期の終わりに親子でお茶やお菓子を持ちより、集会所で懇親会を開くのが恒例なのですが、今のクラスのママはお茶じゃなくて缶チューハイやビール。それも500ml缶の6パックとか、かなりの量。私も家では飲みますが、さすがに子連れの集会所では……って感じです」

 昼下がりの公園で、缶チューハイ片手に3歳くらいの子どもと遊ぶママを目撃したのは、埼玉県在住の元会社員Hさん(62)だ。

「泥酔しているわけでもなく、子どもの面倒はちゃんと見てたから、目くじら立てることもないのかもしれないけど、何かあった時にちゃんと対応できるのか、何でわざわざ公園で飲む必要があるのか、他人の目が気にならないのか、いろいろ不思議に思いましたね」

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