著者のコラム一覧
北川昌弘女性アイドル研究家

1988年の「NIPPONアイドル探偵団」(宝島社)出版を皮切りに、アイドルから若手女優まで、幅広く精通するアイドル研究の第一人者。研究データの収集・分析のため、精力的に芸能イベントで取材活動を続けている。

泉屋アイナ 癒やし系グラドルが「貝殻ニップレス」に挑戦

公開日: 更新日:

泉屋アイナ(いずみや・あいな、年齢非公開、長崎県出身、T169、B95、W63、H94 )

 自らリクエストして実現した貝殻ニップレス姿が強烈インパクト。DVDパッケージの表紙を飾り、イベントでも披露してくれちゃいました。

 アイドル写真集史上、伝説となっている武田久美子サンの貝殻ビキニ「My Dear Stephanie」(1989年)が憧れで、今回インスパイアされたのだそうです。私が取材してきた記憶ではその後、鈴木ふみ奈サンも写真集「Maganda!」(2016年)で貝殻ビキニになってイベントに登場したことがありました。

 貝殻衣装に関しては、浜田翔子サンもDVD「こいごころ」(2016年)の中で披露し、当時は「ハマグリで代用可能か?」「アサリはどうか?」「シジミは無理」など、話題になりました。

 最近では超ハイレグ変形衣装とともに、グラドルDVDの主流となっている「デザインニップレス系」ですが、ついに発売記念イベントの撮影タイムにも登場しちゃったわけです。

 しかも「貝殻」。やはりインパクトあります。さらにライトストーン部分まで再現。ファンの期待を裏切らない姿勢は、見事です。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    北島三郎(3)「北島ファミリー」の長女・原田悠里が語る御大

  2. 2

    バナナマン日村が簡単に復帰できそうにない「もう1つの理由」…レギュラー11本抱える人気者のジレンマ

  3. 3

    「マクドは健康保険と年金に加入できてよかった」 シニアが働き続けるために必要なこととは?

  4. 4

    東京・蒲田の2駅結ぶ蒲蒲線、大田区と地元を取材して分かった実現のハードルと地元の思い

  5. 5

    NHK夏の音楽特番「うたであえたら」は北川景子のMCが見事 カオスと化した近年の紅白はお手本に

  1. 6

    菊池風磨はジャニー喜多川氏の“推薦”もあって慶大総合政策学部に進学 仕事の合間に1日10時間の猛勉強

  2. 7

    KDDIが楽天モバイルへの「ローミング」終了でライバルの“品質低下”を狙い撃つ

  3. 8

    豊昇龍が長期離脱で大の里までピンチ! “ひとり横綱”の重圧で「共倒れ」にならないか

  4. 9

    徳川光圀(1)水戸黄門は全国漫遊などしていない 主に出かけたのは江戸と領地の往復

  5. 10

    永野芽郁がキャバ嬢で「復帰」もM!LKファンやきもき…共演するかもしれない佐野勇斗への“キラー”ぶり警戒