18歳の少女は200回もわいせつ被害に…かくも根深き「地下アイドルの闇」

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「今回のケースは氷山の一角だと思いますよ。大手有名プロの新人オーディションで優勝し、鳴り物入りでのデビューとか、社を挙げて宣伝に大枚を投じて売り出すタレントでもなければ、自分の身は自分で守らなければならないのが実情です。ですからアイドルの女の子も、タレント志望の少女たちも、何かあるとスマホで録音したりしている。やりとりの残るLINEではなく、電話を多用されても、その通話を録音するアプリを使ったり、そもそも応答しない子が少なくないですね」

 それだけ、危ない「仕事」や「担当者」が跋扈しているということか。

■「♪涙の数だけ強くなれるよ~」

「今も、色仕掛けでプロデューサーをたぶらかそうとするタイプもいますけど、タレントを女として支配しようとする男が圧倒的な業界ですから。色仕掛けでくるタイプではなく、アイドルを夢見る女の子を服従させていくのが楽しいんだと豪語するヤカラもいました」(同社長)

 タレントとしての才能を開花させるのではなく、女として支配しようとする悪徳プロデューサーらの言い分は「彼氏ができたりすると、仕事がおろそかになる」という理屈らしい。

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