• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

日本企業に蔓延する“なんちゃって女性活用”のあきれた実態

 安倍政権が成長戦略の柱のひとつとして、「女性活躍推進」(通称ジョカツ)を叫んで以来、女性管理職の登用、「働く母」を支援する各種人事制度の整備などを推進する会社が増えている。

 ジョカツに成功した企業は、経済産業省に「なでしこ銘柄」と認定され、褒めてもらえる。すでにマルハニチロ、東レ、花王、日産自動車など17社が認定された。

 まあ、カタカナやはやり言葉を使った国の政策にロクなものはないが、国のお墨付きがあったり、日経ウーマンが選ぶ「女性が活躍する会社ランキング」に選ばれたりすれば、確かに優秀な女子学生がエントリーしてくる。

 そんなもくろみもあり、上場企業の多くは「ダイバーシティー推進室」などを設置。経営、人事、広報と総出で「わが社のジョカツ」のアピール合戦が止まらない。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のライフ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    県警・消防は380人動員 なぜ理稀ちゃんを発見できなかった

  2. 2

    もし破局したら…“恋愛露出狂”剛力&前澤社長の未来予想図

  3. 3

    逸材ゴロゴロ 夏の甲子園“契約金1億円”ドラ1候補7人の名前

  4. 4

    まるで大使館…剛力彩芽&前澤社長の“100億円豪邸”を発見

  5. 5

    総裁選で論戦拒否…安倍首相が打って出た「逃げ恥」作戦

  6. 6

    ドラ1候補社会人も“直メジャー”…日本球界はなぜ嫌われる

  7. 7

    キムタクは“御一行”で…被災地を単身訪れた斎藤工との差

  8. 8

    巨人・重信の台頭で…“FAの目玉”広島・丸の獲得に影響も

  9. 9

    進学説の真偽は…金足農・吉田輝星めぐるプロ争奪戦の内幕

  10. 10

    国連が原発作業員の被ばく危惧も…安倍政権またもガン無視

もっと見る