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リクルートが仰天提言 管理職3人に1人がヒラに降格する

 2014年は、アベノミクスの成否を占う3本目の矢が本格的に打ち込まれる。その目玉が「女性役員・管理職を3割に引き上げる」ことだ。これによって職場はどう変わるのか?

 リクルートワークス研究所が、女性活用の提言書「提案 女性リーダーをめぐる日本企業の宿題」を発表している。これが驚きの内容なのだ。

 安倍政権は、現行6.9%しかない女性管理職比率を2020年までに30%に引き上げ、女性労働者の6割が第1子出産後に退職するという現状に歯止めをかけることを目標にしている。

 そこでリクルートはこう提言している。
 まず第1は、女性社員は入社5年以内にリーダーに登用せよというプラン。女性が妊娠・出産などを経験する前に、3部署を経験させ、仕事の面白さを味わってもらい、27歳までに実績順からリーダー職に昇進させよ、という提言だ。

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