• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

マンション組合総会で紛糾 管理会社と理事会のいい加減さ

 今は総会は総会でもマンション管理組合の総会の季節だ。
 新築マンションの引き渡しは2月、3月が多く、管理組合の総会がその3カ月後の5~6月に設定され、例年この時期に集中するためだが、最近は大規模修繕などを目前に控え、管理会社の変更などで総会が紛糾する組合が続出している。

 今年はよくある大規模修繕問題だけではなく、消費増税で管理費の値上げなどでもモメているそうだが、これらの中で改めて露呈しているのが管理会社のいい加減な実態だ。

「修繕積立金が足りないのはなぜだ」
「管理費の金額はだれが決めているのか」
「理事会はどうして管理会社のいいなりなのか」

 管理会社、理事会、住民の間で怒鳴り合いになることも珍しくないという。もっとも、住民から声が上がっても、理事会は管理会社に丸め込まれ、最後は株主総会並みにシャンシャン…。こんな事態は避けたいものだ。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のライフ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    県警・消防は380人動員 なぜ理稀ちゃんを発見できなかった

  2. 2

    もし破局したら…“恋愛露出狂”剛力&前澤社長の未来予想図

  3. 3

    逸材ゴロゴロ 夏の甲子園“契約金1億円”ドラ1候補7人の名前

  4. 4

    まるで大使館…剛力彩芽&前澤社長の“100億円豪邸”を発見

  5. 5

    総裁選で論戦拒否…安倍首相が打って出た「逃げ恥」作戦

  6. 6

    ドラ1候補社会人も“直メジャー”…日本球界はなぜ嫌われる

  7. 7

    キムタクは“御一行”で…被災地を単身訪れた斎藤工との差

  8. 8

    巨人・重信の台頭で…“FAの目玉”広島・丸の獲得に影響も

  9. 9

    進学説の真偽は…金足農・吉田輝星めぐるプロ争奪戦の内幕

  10. 10

    国連が原発作業員の被ばく危惧も…安倍政権またもガン無視

もっと見る