マンション買うならココ! 首都圏「儲かる確率」ランキング

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 住宅購入は一生に一度あるかないかの大きな買い物だ。3%の増税でも負担はズシリと響く(土地代は非課税)。最近、建築資材や人件費の高騰の話もよく耳にする。ズバリ、いま家を買ってもいいのか。

 消費税増税によって、今後、不動産市場はどうなっていくのか?
 前回、97年4月に増税(3→5%)された際の新築マンションの価格推移を見れば、ある程度の“予測”はつく。

 東京カンテイのデータでは、増税前の96年に東京23区新築マンションは、駆け込み需要で4834万円にまで上昇。ところが、増税が始まった97年は、4488万円と7.2%も下落した。つまり、過去のデータ上では、“今がお得”ということになる。

 もちろん、97年は資産デフレの真っただ中。それに比べ、現在は震災復興や公共事業が拡大し、3月のセメント価格は前年比21.4%増、木材が同12.4%増、普通鋼鋼材同13.5%増と軒並み価格が上昇しているから、97年とはやや事情が違う。

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