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接客がヒントに 月3回の居酒屋より1人1万円の高級店へ

 サラリーマンの小遣いは、24年前のほぼ半分の約3万9000円に減っている(新生銀行調べ)。寂しい懐で、昼飯も飲み会もやりくりしないといけないのは、ムチャクチャつらい。飲み放題3000円のうるさい大衆居酒屋でガマンする気持ちはよく分かるが、これからは頭を切り替えよう。月3回の居酒屋をガマンして、1回1万円以上のこだわりの店にチャレンジするのだ――。

 電器メーカーのAさん(42)は去年、異業種交流会の知り合いに得意先を紹介してもらったお礼に食事に誘った。予約したのは行きつけの居酒屋。同僚と繰り出す時は刺し身と漬物程度でチビチビ飲むが、今回は刺し盛りと串盛りを奮発した。

「酔う前にお礼とともに仕事の進捗状況をお伝えしようとしたのですが、周りがうるさくて思うように話せず、先方に『その話はまた』と言われ、気まずいムードに。2次会に誘ったものの、『あした早いので』とやんわりと断られました」

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