積極妊活の大島美幸は6カ月 「男の不妊治療」手順と料金

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 過去の病歴やウイルス感染歴のほか、勃起の状態まで細かく聞かれ、それに見合った治療法などの説明を受けた。30分以上も続いたと振り返る。

「その後、紙コップのようなものを渡され、採精室に行きました。部屋の広さは4畳半ほどで、簡易ベッドが1台とテレビとDVDプレーヤーがありました。アダルトビデオが好みでなく、エロ雑誌も何年か前の使い古し。ハハハ、本当ですよ。あんまり早く出るのも恥ずかしいし、わざと10分くらいかけて精子を採取しました」

 そこで精子の数、運動量、奇形の率などが調べられる。初診ではほかに、血液や尿検査、触診なども行われたという。

「私は“恥ずかしい”程度で済みましたが、妻はホルモン注射など痛みにも耐えなくてはいけない。女性の方が大変だと思いました」(田中さん)

 検査の結果、田中さんの精子は普通の男性に比べ数が圧倒的に少なかったという。

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