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「北海道展」といえば東武百貨店 成功のカギは“疑似体験”

 百貨店で人気のご当地物産展。中でも北海道展はドル箱だ。

 東武百貨店では2003年から年に3回開催。08年と09年の売り上げは15億円を突破し、「北海道展といえば東武」と言わしめた。そんな北海道展をはじめとした物産展を取り仕切っているのが、バイヤーの髙見澤健さん(48)だ。1992年入社。帝京高校時代はサッカー部に所属し、3年時には全国制覇も達成している。

「同世代は三浦カズさん。国士舘大学の先輩に元日本代表の柱谷哲二さんや宮澤ミシェルさんがいます」

 Jリーグ発足は入社の翌年。もしかしたらプロの道も考えた?

「プロはそんな甘くありません。それより仕事で日本一になってやろうと、当時床面積で日本最大を誇った弊社に入りました」

 入社してすぐはおもちゃ売り場で、主に女児玩具を担当した。やがてJリーグの専門ショップに異動。97年に販促部に移り、99年から現職。そこで運命の師と出会う。

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