• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

宝くじ評論家が伝授 「年末ジャンボ」3つの必勝ポイント

 宝くじ10億円が当たったら? 憎い上司に辞表を叩きつけてやるぜ! そんな妄想を膨らませているオトーサンも多いはず。1等、前後賞合わせて史上最高の10億円となる年末ジャンボ宝くじの販売が、25日から始まったが、本気で当てにいくのなら、それなりの戦略が必要だ。

 宝くじ評論家の山口旦訓氏は、「ポイントは3つ。売り場、番号、買い方です」とこう続ける。

「今回の10億円のように、最高賞金額がアップして時代を変えるような宝くじを『エポックくじ』と言います。このエポックくじに強い売り場と地域があるのです」

■最多は東京・西銀座の人気宝くじ売り場

 振り返ると、1999年のドリームジャンボで1等と前後賞合わせて3億円になり、2012年グリーンジャンボで5億円、同年末ジャンボで6億円、13年年末ジャンボで7億円に。過去4回とも1等を出しているのが、やはりというか、東京・西銀座チャンスセンターで、計9本。とはいえ、大阪駅前第4ビル特設売り場は過去3回で計16本と、本数では上回っている。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のライフ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    “元彼”と同時引退? 幻に消えた安室奈美恵の「再婚」報道

  2. 2

    右肘手術をさせたいエ軍と避けたい大谷翔平…暗闘の全内幕

  3. 3

    錯乱答弁を連発 テレビ討論でバレた安倍首相の薄っぺらさ

  4. 4

    OBも疑心暗鬼 巨人・由伸監督“続投示唆”から急失速のナゾ

  5. 5

    「9.16」引退宣言 安室奈美恵がこの1年で稼いだ驚きの金額

  6. 6

    今季ワースト4日間7097人 男子ツアーの閑古鳥は誰の責任か

  7. 7

    台湾4割スラッガー王柏融めぐり 巨人vs阪神で争奪戦勃発

  8. 8

    降って湧いた放映権問題で…LPGAと大会主催者の対立が激化

  9. 9

    iPhone入手困難に? 米との貿易戦争激化で中国に“奥の手”

  10. 10

    大谷“19勝&350打席”監督予言 2年後には年俸総額150億円も

もっと見る