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公共料金でも大格差 全国で一番「生活費が安い町」はどこだ?

 水道代は最大40倍、ガス代も3.6倍――。全国一律だと思っていた公共料金は、実は住む自治体によって驚くほど違ってくる。厚労省は子どもの医療費を無料化する自治体に対して「やめろッ」と言い出している。さて、全国で一番生活費の安い町はどこか?

 えっ、子どもの医療費助成ってどこも一緒じゃないの? 大企業と中小企業の福利厚生に差があるように、住民サービスの料金は自治体の財政状況や首長の判断によって安くも高くもなる。

 例えば、大企業の本社がひしめく東京都千代田区は、高校3年生まで通院と入院費用が無料。親の所得制限もないという大盤振る舞いだ。

「さらに次世代育成手当として高校生に1人月5000円を助成しております。これも年収制限はありませんし、転勤族の子弟でも同様です」(千代田区子育て推進課)

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