• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

公共料金でも大格差 全国で一番「生活費が安い町」はどこだ?

 水道代は最大40倍、ガス代も3.6倍――。全国一律だと思っていた公共料金は、実は住む自治体によって驚くほど違ってくる。厚労省は子どもの医療費を無料化する自治体に対して「やめろッ」と言い出している。さて、全国で一番生活費の安い町はどこか?

 えっ、子どもの医療費助成ってどこも一緒じゃないの? 大企業と中小企業の福利厚生に差があるように、住民サービスの料金は自治体の財政状況や首長の判断によって安くも高くもなる。

 例えば、大企業の本社がひしめく東京都千代田区は、高校3年生まで通院と入院費用が無料。親の所得制限もないという大盤振る舞いだ。

「さらに次世代育成手当として高校生に1人月5000円を助成しております。これも年収制限はありませんし、転勤族の子弟でも同様です」(千代田区子育て推進課)

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のライフ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    太った? 元AKB小嶋陽菜のムッチリ体型にファン容赦なし

  2. 2

    ZOZO社長とW杯決勝観戦 剛力彩芽“はじけっぷり”に心配の声

  3. 3

    豪雨初動遅れも反省なし…安倍政権が強弁するウソと言い訳

  4. 4

    英紙も警告 2020年の東京五輪は“殺人オリンピック”になる

  5. 5

    検察は動くか アベトモ古屋議員に裏金疑惑が浮上 

  6. 6

    ロッテは身売り否定も…ZOZO前澤氏が招く“球界再編”第2幕

  7. 7

    河野外相ツイートが炎上 切望した外遊の中身は“観光”同然

  8. 8

    「別に」から完全復活…沢尻エリカは豹変したか猫かぶりか

  9. 9

    改元は来年…残るオウム受刑者は「恩赦」の対象になるのか

  10. 10

    助っ人はベンチに 阪神・金本監督はロサリオが嫌いなのか

もっと見る