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市役所職員もやっていた 社内OL“風俗バイト”の見分け方

 千葉県印西市の女性職員が風俗バイトがばれて話題になっている。

 女性は2001年から市役所に勤める35歳。昨年4月から病気を理由に1年の休職を認められた。

「精神疾患を理由に休み、月給の8割を受け取っていたのです。ところが今月7日、女性がデリヘルで働いているとの通報があり、その日のうちに市役所に本人を呼んで事情聴取したところ、女性があっさり認めた。10月に10日間だけ勤め5万円稼いだそうです。市は停職1カ月の懲戒処分を決め、女性は22日に依願退職しました」(地元関係者)

 仕事をしながら風俗嬢やAV女優で稼いでいる女性は少なくない。AV女優の小川桃果は千葉県の私立学校の物理学教師のかたわらAVデビューしたため懲戒解雇になった。人気AV女優の若林ひかるはいまも看護師を続けている。

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