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内閣府調査の裏読み? 増える女性の「東京移住」は“風俗需要”

 都会を目指す若者は男より女のほうが多い――。こんな調査結果が注目されている。

 内閣府が住民基本台帳などから分析したもので、東京圏(東京、神奈川、埼玉、千葉)で転入と転出の差の転入超過数を調べたところ、東京圏への超過数は2014年は女性が約6万人、男性が約4万9000人だった。09年以降、女性の転入数のほうが多く、15~34歳が大半を占めたという。

 内閣府は地方に女性の働き口が少ないのが原因とみているが、ほかにもある。ずばり、都会の“風俗需要”だ。「この4、5年で、地方出身の風俗嬢が大幅に増えています」と言うのは風俗ライター。

「地方は依然として不景気で仕事が少なく、女子高生は東京の大学に進学できない。そこで首都圏のデリヘルやピンサロが地元のスカウトマンを通して面接したり、ネット面接で彼女たちを採用しています。女子高生は親に“バイトするから仕送りは要らない”と言って上京を許してもらう。若いときに都会暮らしを経験したいと東京勤務を希望するOLも増えた。異動前に風俗店の面接を受け、会社の給料とバイト代で楽しくやってるOLもけっこういますよ」

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