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モテ顔は「瞳孔」の開きに秘訣 中年男性にできる簡単テク

 モテは永遠のテーマだ。しかも、若いころだったら美人、イケメンが得なのは揺るがない事実だが、30代以降になれば違う。モテ顔の雰囲気を出すことは可能だという。ベストセラーとなった「結局、人は顔がすべて」(朝日新書)の著者、竹内一郎氏に聞いた。

「中年になると生き方が顔に表れますから、美形じゃなくても、雰囲気でカッコ良さは出せるのです。“人は見た目が9割”というのは、相手を目の表情の変化で判断しているから。つまり、瞳孔の開きですね。明るいところでは直径2ミリ、暗いところだと直径8ミリに開く。そして、興奮していると、瞳孔は大きくなります。興奮している人が魅力的に見えるのは、心理学的に証明されています」

 色つきのコンタクトをするのも、テクニックのひとつだそうだ。

「瞳孔が大きく見えますからね。お手軽なのは、好きな芸能人のグラビアや妻、彼女の写真を財布に忍ばせておき、ヒマがあれば見ること。こうすれば、いつも瞳孔は開き、魅力的な人として映るのです」

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