“仮想女体”に大コーフン! 「アダルトVR」試してみた

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 2017年は「アダルトVR元年」になりそうだ。VRとはバーチャルリアリティー(仮想現実)のこと。

 動画配信サイト大手「DMM・com」が16年11月にVRを使ったAVの配信を開始。有名AV女優も多数出演し、人気沸騰中だ。ネット上では「アダルトVRとラブドールがあれば、生身の女性はいらない」なんて声まで上がっている。

 日刊ゲンダイの記者も体験してみた。画像を立体的に楽しめるVRゴーグル(写真)は、家電量販店などで購入できる。価格はヘッドホン付きなどで変わるが、大体、1000~1万円ほど。記者はヘッドホン付きの1万円のものを買い、さっそく挑戦。見るのは簡単で、スマホでVR動画のアプリをダウンロード、スマホをゴーグルのカメラ部分に装着し、のぞくだけだ。

 体験したのは、DMMが無料で配信している女子学生が複数出演しているAV。授業中、女子学生たちが自分のパンツを見せてくれるという内容だ。

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