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“新歓ナンパ”の裏ワザ 日本合コン協会会長の絵音氏が伝授

 まもなく新年度が始まる。この時期、恋愛上級者の30、40代は年に一度の“狩り”に出るのだという。狙いは上京したての女子大生だ。

「4月の新歓コンパには、地方から来たばかりで右も左も分からない女子大生が集まります。毎年、彼女たちと知り合おうと、東京なら渋谷、新宿といった繁華街や、学生街の駅をうろついている男性の声をよく聞きますね。サークルの看板を掲げている人がたくさんいるので、迷っていたり、キョロキョロして初々しい感じの子に『○○大ですか?』とか『新歓行くんですか?』と声をかける。状況が分からないので、話しかけられると九分九厘答えてくれるそうです」(男女の出会いに詳しい日本合コン協会会長の絵音氏)

 打ち解けそうな相手には連絡先を交換。“2次会”や後日の飲み会を約束する。

「彼女たちは擦れていないし、東京での新生活に期待を寄せています。ちょっと年上の社会人の男性にも憧れる年ごろ。OL女子と違って、むげにされる確率も低く、うまくいけば付き合えることもある。それで、“新歓ナンパ”をやめられないという男性は多いですね。LINEのやりとりでも『今後、知り合いのバースデーパーティーあるけど来る?』とか、シャンパン、ワインなどの単語を並べるとノッてくるようです」

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