著者のコラム一覧
加来耕三歴史家・作家

昭和33年、大阪市生まれ。奈良大学文学部史学科を卒業後、同大学文学部研究員をへて、現在は大学・企業等の講師をつとめながら著作活動を行っている。テレビ・ラジオ等の番組監修・出演などの依頼多数。著書に『加来耕三の戦国武将ここ一番の決断』(滋慶出版/つちや書店)『卑弥呼のサラダ 水戸黄門のラーメン』(ポプラ社)ほか多数。

「本能寺の変」の謎 明智光秀はなぜ信長を弑逆したのか?

公開日: 更新日:
イラスト・高岡慎

 戦国時代、主君を殺したあげく敗死し、「三日天下」と揶揄されたのが明智光秀です。もともとは細川藤孝(幽斎)とともに将軍候補の足利義昭に仕え、その後は織田信長の家臣としても活躍。ところが天正10(1582)年6月、京都・本能寺に逗留している信長を襲いました。有名な「本能寺の変」です… 

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