船越vs松居は延長戦 夫婦で罪に“なる・ならない”の線引き

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 昨年末に離婚が成立した松居一代(60)と船越英一郎(57)のバトルが“延長戦”に突入している。2人がまだ夫婦だった昨年7月、松居は船越をインターネット上で激しく批判し、船越から名誉毀損の疑いで刑事告訴されていた。この件で松居は24日と28日の2度、警視庁北沢署で事情聴取を受けている。

 日本の刑法は、家庭内のトラブルに甘い。244条で「親族間の犯罪に関する特例」を規定し、配偶者、直系血族、同居の親族の間で窃盗、横領、背任などがあっても、刑は免除されることになっている。何十年も会っていない息子が実家に忍び込み、父親名義の銀行通帳や土地の権利書を持って逃げても、ドロボーにはならないのだ。

 一方で、他人からすれば、単なる痴話げんかのようにも映る名誉毀損は刑が免除されていない。はたして、その線引きはどこにあるのか。

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