元夫・船越英一郎が絶対許せない 松居一代の“タブー発言”

公開日: 更新日:

「私は嘘を一切ついておりません」――。

 元夫の船越英一郎(57)から名誉毀損で刑事告訴された松居一代(60)は警視庁北沢署で3時間もの事情聴取を任意で受けた先週、マスコミの取材にこう語った。

 北沢署は松居の逮捕も視野に入れていて、事件化する方向で捜査しているという。昨年6月末から動画サイトやブログなどでつづった船越に対するコメントの内容が事実だったとしても名誉毀損が成立する可能性を指摘する専門家もいて、「正直に、真実を堂々と、全てをお話ししました」と続けた松居は分が悪いようにも見える。実際のところはどうなのか。ワイドショー芸能デスクはこう言う。

「まず、松居さんが発信したコメントのなかで、船越さんが腹に据えかねたものは2つ挙げられる。ひとつは2008年に人間ドックで糖尿病を患っていると船越さんが言われていたということ。イメージキャラクターを務める健康食品のテレビCMへの影響を考えて治療にも消極的だったというようなことまで松居さんに暴露された。そんな体調にもかかわらず、浮気するためにバイアグラを服用していたということまで暴露し続けたのはあくまで松居さんの言い分です。もうひとつは、『彼、カツラですから』というもの。植毛などによる増毛の可能性もありますけど、ネットで船越さんの名前を検索すると、今はセットで『カツラ』と出てしまったりするほど、その説を世に知らしめてしまった。これらが船越さんにとってひた隠しにしていた身体的タブーであったとすれば筆舌に尽くしがたいショックであり屈辱であったに違いありません」

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    中村メイコさん「大切なものから処分するとその先の断捨離が進む」

  2. 2

    《芸能界ってなぜ『在日』を隠すの?》…中村ゆりさんがルーツを胸に「負けん気」を貫いた44年の生涯

  3. 3

    WEST.重岡大毅の結婚にファンの怒りと落胆…“祝福されないアイドル”がやらかす「3つの誤算」

  4. 4

    元小結・常幸龍貴之さんは土俵付きレストランの店長に「序の口デビュー27連勝」の記録持つ

  5. 5

    「恫喝暴行&中絶強要」報道のソフトバンク村上泰斗(19) 素質だけなら山本由伸クラスだったのに…

  1. 6

    “女性芸能人”を斡旋? また炎上中…timelesz篠塚大輝の繰り返す失言と秀才キャラの崩壊がもたらす影響

  2. 7

    原菜乃華がWEST.重岡大毅"デキ婚"発表で「深刻なもらい事故」…ヒロイン競争は“ライバル”出口夏希が王手

  3. 8

    「ちょっと一発かまそうよ」 城島健司の発案で結果的に他球団の選手には“申し訳ないこと”をした

  4. 9

    中森明菜が完全復活 結果的に長期休養がその価値を上げたが、応えられるだけの資質を持っていた

  5. 10

    萩本欽一〈46〉斉藤清六が泣きながら持ってきた1000万円、追い返そうと思って貯金額を聞いたら驚いた