女児がなくしたぬいぐるみを…男たちの救出作戦に拍手喝采

公開日:

 米アラバマ州ダフネに住むマディソン・レイチェルちゃん(3つ)は先日、母親のジェンナさんと近所のスーパー「パブリックス」に行った際、生まれた時から大切にしていたウサギのぬいぐるみ「バーニー」をなくしてしまった。

 数日後、バーニーは無事にマディソンちゃんの元に戻ってきたのだが、その驚くべき物語が人々の共感を呼んでいる。

 地元テレビ局WPMI(18日付電子版)などによると、バーニーがなくなったことに気が付いたジェンナさんは、まずフェイスブックにこんな投稿をした。

「私の小さな娘が、ダフネのパブリックスに行った際、子供用の買い物カートの中に大好きな『バーニー』を忘れてしまいました。生まれた時から、どこに行くにも持っていたぬいぐるみです。大雨の中を買い物に行き、カートの中にかわいそうなバーニーを置き忘れてしまったんです。パブリックスに問い合わせてみたのですが、まだ誰も届け出ていません。バーニーを探すのを手伝ってください!」

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のライフ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    “年金博士”警鐘 支給年齢「68歳引き上げ」が意味すること

  2. 2

    早とちり小池知事…都が鑑定の“バンクシー作品”には型紙が

  3. 3

    地方は“安倍自民NO” 高知新聞「内閣支持率26%」の衝撃

  4. 4

    JOC会長を猛批判 小池知事に長男・竹田恒泰氏との“因縁”

  5. 5

    広島対策は“丸投げ”? 巨人スタッフ会議で投打コーチ言及

  6. 6

    常盤貴子「グッドワイフ」上昇のカギは美魔女の輝きと気概

  7. 7

    年商200億円の深キョン新恋人 “ホコリだらけ”の女性遍歴

  8. 8

    ドラ1左腕も“被害者”か…岩隈加入で巨人若手が行き場失う

  9. 9

    巨人は先発6人以外“全員中継ぎ” 勝利の方程式を追加構想

  10. 10

    前JGTO副会長が吐露 男子2試合“消滅”は青木功会長が招いた

もっと見る