奇跡の再会!隣に引っ越してきた女性は長年捜した姉だった

公開日:  更新日:

 赤ちゃんの時に養子に出された女性が、思いもかけぬ形で姉と再会した。ナント隣の家に引っ越してきた女性が、まさに長い間探していた姉だったのだ!

 CBSテレビのインサイド・エディション(5日付電子版)などによると、米ウィスコンシン州オークレアに住むヒラリー・ハリスさん(31)は、赤ちゃんの時に養子に出され、血のつながった家族に関しては何も知らずに大人になった。

 6年ほど前、ハリスさんは教会を通じて自分の養子関連情報を入手。実父のウェイン・クローズさんは2010年に亡くなっていたが、そのおくやみ記事に異母姉に関する情報が記されていた。同州グリーンウッドで生まれたドーン・ジョンソン(50)という女性。1983年に同州の収穫祭「ロイヤル・コーン・フェスティバル」のミスコンで優勝したという。

 ハリスさんはネットを利用し、名前を検索したり、フェイスブックで同名の女性を片っ端から当たってみたが、全く手掛かりはなかった。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のライフ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    原監督は喜色満面だったが…FA丸獲得で巨人が買った“火種”

  2. 2

    ゴーン起訴・再逮捕がトドメ…拍車がかかる特捜部解体論

  3. 3

    安倍首相の“言葉遊び”を超えた詐欺師の手法はいずれバレる

  4. 4

    好きな女子アナに異変…弘中綾香&宇垣美里が好かれるワケ

  5. 5

    まさか飲酒? 深夜の議員宿舎で維新の議員がド派手な事故

  6. 6

    米中“諜報戦争”激化で…安倍首相は日中関係のちゃぶ台返し

  7. 7

    SNS全盛時代に学ぶ 明石家さんまの金言「丸裸にならない」

  8. 8

    セクゾ松島もパニック障害…ジャニーズで病欠が相次ぐワケ

  9. 9

    広島はマネーゲームせず…丸にも最後は“渋チン”貫いた理由

  10. 10

    食えもしねえのに食い意地の張った巨人・原“監督大将”の話

もっと見る