唐辛子びっしりの桶の中で…“地獄の辛さ”に5分耐える挑戦

公開日: 更新日:

 真夏に辛いものを食べたり、大汗をかいたりして涼を取る“逆療法”はあるけど、これは……。

 中国南西部重慶市にあるウオーターパーク「紅酒小鎮水上楽園」で行われた「唐辛子桶挑戦コンテスト」の光景だ。

 重慶晩報(8日付電子版)などによると、挑戦者は水と唐辛子がびっしり入った桶に入り、5分間、耐えればチャレンジ成功。輸入ワインなどの商品がもらえる。

 桶の中にはさまざまな唐辛子がブレンドされ、「そこそこの辛さ」「普通の辛さ」「変態的な辛さ」「地獄のような辛さ」の4種類に分かれている。どの桶を選んでもOKだ。

 四川盆地にある重慶は真夏に気温40度を超えることが珍しくなく、「火爐(ストーブ)」と呼ばれるほど。口がしびれるほど辛い料理でも有名だ。唐辛子に慣れ親しんでいる重慶ならではのコンテストで、桶中の唐辛子をバリバリ食べてしまう人も。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のライフ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    柔道金メダリスト内柴正人さん 第2の人生は“銭湯のオヤジ”

  2. 2

    三浦春馬さん“遺書”に記された孤独と苦心惨憺…鬱状態にも

  3. 3

    三浦春馬さんに金銭を無心か…「母親の過去」と死の動機

  4. 4

    東出昌大は離婚で“焼け太り” 映画出演での快進撃が始まる

  5. 5

    三浦春馬「14年ギャラクシー賞」贈賞式ドタキャンの不可解

  6. 6

    和歌山県 仁坂吉伸知事に聞く「和歌山モデル」の全貌

  7. 7

    裏金作りにキャバクラ接待 鹿島建設は“組”時代と変わらぬ

  8. 8

    三浦春馬さん“前兆なき死”の謎…直前に何か物凄いことが?

  9. 9

    都会に住むとわからない…地方の“新型コロナ差別”の実態

  10. 10

    長谷川博己も沈黙…撮影再開「麒麟がくる」はまるで“通夜”

もっと見る