畑中葉子さんはグッチを愛用 主婦としてのこだわりとは

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 芸能界に完全復帰して8年目。昨年7月に亡くなった作曲家、平尾昌晃の楽曲を歌ったアルバム「ラブ・レター・フロム・ヨーコ」をリリースしたばかり。デビューして40年だが、今も「カナダからの手紙」で見せたかわいらしさと「後から前から」で見せた妖艶さを併せ持っている。

 黒いグッチの財布は昨夏、三重県の「長島温泉 湯あみの島」に営業に行った時に、併設のアウトレットモールで買ったもの。

「半額で4万5000円でした。ブランド好きなわけじゃないけど、ブランド品は傷みが遅いんですよね。主婦をしているから、財布は大きくて何でも入るタイプじゃないとダメ。ポイントカードがたくさんあるので、生活感が漂っていて、すいません(笑い)」

 現金は5000円札と1000札で計3万円。

「今年も先週まで長島温泉に行っていて、アルバムを3000円で手売りしたのですが、お札がいっぱいなのはそのため。直接お金を受け取ると『ああ、一生懸命に働いたお金で』って、ありがたくて涙が出そうになります」

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