恵比寿から麻布十番へ セレブ気分を味わいつつ上り下り

公開日: 更新日:

 今や、すっかりオシャレな街となったJR恵比寿駅からスタートです。まずは、恵比寿像にご挨拶して、渋谷橋交差点歩道橋を渡り、山種美術館へ向かいます。日本画専門の美術館ですが、入館料1000円なので今回はチラ見しただけでパス。

 ペルー大使館、チェコ大使館などを眺めながら、“セレブの街”広尾2丁目を歩きます。付近はどんな人が住んでいるのだろうと思わずにはいられない豪邸ばかり。庶民のひがみか、格差社会を実感します。坂を下り広尾散歩通りに出て祥雲寺を通って広尾商店街をぶらぶら。

 広尾橋交差点を横切ると、間もなく有栖川宮記念公園に到着です。麻布台地の変化に富んだ地形を生かした緑豊かな公園で、外国人のママさんたちが小さな子供を連れてそこかしこに……。ウチの近所、城東の下町エリアでは見かけない光景です。

 管理事務所のそばには、有栖川宮熾仁(たるひと)親王の騎馬像が。新政府軍の総大将・東征大総督に任命され、江戸総攻撃の中止を決断されたため。広い公園内をぐるりと回り歩数を稼ぎます。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のライフ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    NHK大河「いだてん」大コケでわかった ドラマとは主役次第

  2. 2

    李柄輝氏が語る朝鮮の原則「米国が提案蹴れば行動に移る」

  3. 3

    伝説の麻薬Gメンが指摘 ピエール瀧コカイン常習の“証拠”

  4. 4

    朝から晩までピエール瀧 おかげで安倍悪辣政権が6年安泰

  5. 5

    私情や保身を優先する愚かさ 野党結集を邪魔する“新6人衆”

  6. 6

    “黒塗り違法”判決にもダンマリ…財務省の呆れた隠ぺい体質

  7. 7

    フジ月9の“復活”を占う 錦戸亮「トレース」最終回の視聴率

  8. 8

    V候補の星稜は…センバツ初戦「勝つ高校」と「散る高校」

  9. 9

    また偽装発覚…安倍首相が施政方針演説で巧みな“錯覚工作”

  10. 10

    NHKも優遇なし 青山アナに「育休中の給与返せ」批判の誤解

もっと見る