蔵前→浅草→入谷 下町グルメ&文学に触れる3時間

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 大相撲初場所は、いよいよ大詰め。今回はかつて国技館があった蔵前からスタートします。

 都営浅草線・蔵前駅で降り、地上に出ると江戸通り。と、通りに面して渋~い木造2階建ての家屋が目に飛び込んできました。相撲関連のコレクションが充実していて有名な古書店・浅草御蔵前書房です。店内に一歩入ると、昭和にタイムスリップできますよ。

 国際通りに出て浅草方面へ。右手を歩くと、昭和17(1942)年創業で食パンが大人気の老舗ベーカリー、「パンのペリカン」が開いたカフェがあり、行列が! その先が、本家の「パンのペリカン」です。

 まだスタートしたばかり、食い気を抑えて田原町交差点を右折。浅草通りに出ると、ここにも昭和の薫りプンプンの煎り豆と落花生の製造小売り・中塚商店が。7代目の女将さんは、「1月中は節分の豆を各地のお寺さんに卸すので大忙しです」とニッコリ。お土産に、姫かりんとう200グラム(320円)を買いました。

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