近藤サトさん<1>「私も会社を選ばせてもらいます」と主張

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 1991年に入社したフジテレビで看板アナとして活躍。「FNNスーパータイム」など報道番組でキャスターを務めた。98年9月に退職。現在は母校の日本大学芸術学部の放送学科で特任教授に。40代後半から白髪染めをやめていて、エッセー集の「グレイヘアと生きる」(SBクリエイティブ)も話題だ。

  ◇  ◇  ◇

「出身は岐阜ですが、幼いころから東京・高輪にある親戚の家に遊びに行ってたこともあり、大人になったら東京で働きたいという気持ちが強かったですね。高校生のころは俳優さんもいいなと思っていました。派手な仕事をしてみたかったから。とはいえテレビっ子でしたから、映像の勉強がしたくて日芸の放送学科を選択。映画学科も受験していたんですが、監督コースは落ちてしまったんです」

 就職活動はバブル絶頂期で超売り手市場だった。ただし、テレビ局は人気ランキングの上位にあり、中でもアナウンサーは激戦区だった。

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