石原壮一郎さん<1>学生時代に出版した“ラブホ本”が話題に

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「大人力検定」など「大人」関連の書籍を多数執筆、テレビやラジオなどのメディアでも大人力コメンテーターとして活躍する石原さん。1993年に著書「大人養成講座」でデビューする以前は月刊誌の編集者として働いていたという。大人たちの日常をウイットに富んだ文章で料理する石原さんの原点は?

 僕はもともと学生時代からマスコミに興味があったんです。というのも、高校生の頃にちょうどコピーライターブームがありまして。でも、マスコミといってもいろいろあると知ったのは大学4年のとき。それまでは何もわからず、とりあえず“東京のあたり”に行けばマスコミ業界に近づけると思って、埼玉大学の教養学部に入学しました。

 ところが、入学してみたら地元の三重県よりも田舎で、びっくりしましたね(笑い)。

 大学3年のときには、埼玉レジャーホテル研究会というのを立ち上げて、「埼玉ラブホテルガイド」というミニコミ誌を作りました。研究会と言ってもでっちあげのようなもので、ほとんど自分一人でやっていたんですが……。ただ、これが多少話題になったのがきっかけで出版社とつながりができたりして、そのうちの1社、平凡社に大学4年からアルバイトで入ることになったんです。

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