国立公園の規則を破り…少女の謝罪に自然保護官もホッコリ

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 米ノースカロライナ州とテネシー州にまたがる「グレート・スモーキー山脈国立公園」の規則を巡る少女のエピソードが、全米をホッコリさせている。

 NBC系の地方テレビ局WBIR(8月19日付電子版)などによると、8月中旬ごろ、同公園の自然保護官たちの事務所に小包が届いた。

「カリーナ」と名乗る女の子からで、送り主の住所は記されていなかった。小包の中にはハート形の小さな石と、謝罪の手紙が。また手紙の裏には滝の絵が描かれていたという。

「親愛なる自然保護官の皆さん。ディープ・クリークは凄かったです! 特に(公園内の滝の)トム・ブランチ・フォールズが気に入りました。あまりに素晴らしかったので、私は何か記念が欲しくなり、この石を家に持って帰ってしまいました。ごめんなさい。お返ししたいと思います」

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