日本人は世界一座りすぎ「昇降デスク」には多くのメリット

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「座りすぎ」は、死亡や糖尿病、一部のがんなどのリスクを高め、疲労感、集中力の低下なども引き起こすということが近年の研究で判明している。日常的にスポーツをしている人でも、スポーツ以外の時間に座りすぎていれば、「座りすぎ」によるリスクは変わらないという。

「『座りすぎ』が寿命を縮める」の著者で、早稲田大学スポーツ科学学術院の岡浩一朗教授によると、日本人は世界一「座りすぎ」。

 パソコンやスマホ、IoTの進化で生活は便利になったが、職場や家庭などの日常生活でもっとこまごまと立ち動くことを提唱している。

 北欧諸国では「座りすぎ」の害を防ぐため、「立って働く」ことが推奨されている。特にデンマークやスウェーデンでは、オフィスでデスクを新調する際、9割以上が昇降デスクを採用しているという。

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