日本国民の健康を米国に売り渡してきた「レモン戦争」
乳牛の餌にする米国産トウモロコシが、猛毒のカビであるアフラトキシンに汚染されていると書いたが、実はアーモンドやピスタチオもけっこう汚染されている。なぜ米国産に汚染が多いのだろう。
簡単にいうと、アメリカの農作物の多くは投機商品だからだ。収穫してすぐに日本へ輸出すればそれ…
この記事は有料会員限定です。
日刊ゲンダイDIGITALに有料会員登録すると続きをお読みいただけます。
(残り906文字/全文1,047文字)
【ログインしていただくと記事中の広告が非表示になります】
今なら!メルマガ会員(無料)に登録すると有料会員限定記事が3本お読みいただけます。
■関連記事
-
世界一の店も取材 ブルワリーで飲んで食べる東西4軒 「白雪ブルワリービレッジ長寿蔵」(兵庫・伊丹)非加熱・無濾過醸造。常温流通を可能にした技術力
-
おとなの工場見学 「VECTOR BREWING(ベクターブルーイング)寄居醸造所」林の中の元プロレス会場で生み出される個性豊かなビール
-
注目の人 直撃インタビュー 「羊フェスタ2026」主催者が語る 羊ファンが魅了されるのは“ちょうどいいマイノリティー感”
-
もぎたて海外仰天ニュース 地上41階160mの高層ビルからベースジャンプしたら宙づりに…NZで救助されたベルギー人男性の顛末
-
知らないと怖い! AIとネット社会の落とし穴 タイムズカーで免許証画像146万件、ヤマトでは購入履歴も流出…あなたの個人情報を守る「7つの自衛策」

















