緊急事態延長で深まる親子の溝 東出昌大と重なる父の苦悩

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 緊急事態宣言が延長されたことで、飲食業や旅館の経営者からは悲鳴が上がっているが、単身赴任者や離婚した家庭からも不安の声が上がっている。家族との距離がどんどん広がっているためだ。

 例えば、杏(34)と離婚調停に向けて動き出したとも伝えられる東出昌大(32)。現在、東出は埼玉県の実家に身を寄せているようだが、3人の子供とは会えていないようだ。3月の謝罪会見では、3人の子供と「今でも毎日ビデオ通話で連絡を取り合っています」と語っていたが、会見以降はビデオ通話の回数が減らされたとも報じられた。

「ビデオ通話ができるだけマシな方かもしれません。夫婦が別居した場合、感情的なしこりから、子供の面倒を見ている親が、片方の親に子供を会わせなくさせるのはよくあること。芸能界では有名なのが、歌手の高橋ジョージです。タレントの三船美佳との離婚後、9歳で別れた娘と5年間、“音信不通”でした。東出も同じようになる可能性があります」(スポーツ紙記者)

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