欧米でコロナ空気感染の指摘が 電車クラスターの危険性は

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 これが「事実」なら衝撃的だ。

 欧米の科学者らが6日、世界保健機関(WHO)や各国保健当局に対し、公開書簡を出した。新型コロナウイルスは2メートルをはるかに超える距離で浮遊し、空気感染する可能性があると指摘。WHOに感染防止策を見直すよう求めたのだ。WHOも精査に動くという。

■NYでは地下鉄で“爆発”

 AFP時事などによると、直径5~10マイクロメートル以上の飛沫は1~2メートルで地面に落ちるが、それより小さな飛沫は霧状の微粒子となり、はるかに長い間空気中を浮遊し、遠くまで移動するという。対策として屋内では換気を良くし、建物内や公共交通機関での混雑を避けることを提唱している。WHOはこれまで特殊な環境を除いて空気感染の恐れはなく、1メートルの距離を取るよう呼び掛けていた。

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