著者のコラム一覧
大岡玲作家

1958年生まれ、東京外大卒。「黄昏のストーム・シーディング」で三島由紀夫賞。「表層生活」で芥川賞。小説執筆の他に書評、美術評論、ワインエッセーなど幅広い分野で活躍。「本に訊け!」「男の読書術」「新編 ワインという物語 聖書、神話、文学をワインでよむ」などの著作がある。東京経済大教授。

【スパイと人生】本物の情報部員だった作者の人生が香る

公開日: 更新日:
短編集「007/薔薇と拳銃」

 先日、「007」ことジェームズ・ボンドの自宅が判明、というニュースが報じられた。数年前に「007」シリーズの新作を依頼され、“Solo”という作品を書いたイギリス人作家が「発見」したのだそうだ。まあ、これまでも多くの好事家がボンドの住居を推定してきたから、その一環ということにな… 

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