門倉健氏は無事に帰宅も…うつ病で失踪はよくある話なのか

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 ともあれ、無事に戻って何よりだ。

 5月16日に家族から警察に捜索願が出ていた中日ドラゴンズ前二軍投手コーチ・門倉健さん(47)が6日夜に自宅に戻ったと、7日付の公式ブログで発表された。

 門倉さんは5月15日に練習を無断で欠席。連絡が取れなくなり、その後、球団に郵送で直筆の退団届が届き、同26日に退団が発表されていた。

 ブログによると、門倉さんは7日に医師の診察を受け、うつ病と診断された。しばらくの間は医師の指導に従い、治療に専念するという。

〈家族すら失踪の理由やこれまでの経緯を聞くことが出来ない状態〉というから、病状の深刻さがうかがえるが、気になることがひとつ。うつ病で失踪というのは、よくあることなのか。

「まれにですが、ありますね」と、ストレスケア日比谷クリニック院長で精神科医の酒井和夫氏がこう続ける。

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