「運命の人」は40年以上も近所に住んでいた相手…SNSで初めて知り合う 子どもたちも同じ学校に通っていた

公開日: 更新日:

 英ノッティンガムシャーに住む中年の男女がSNSを通じて恋に落ちたが、40年以上すぐ近所に住んでいたことが分かり、ビックリ仰天。話題になっている。

 マンスフィールドに住むクリス・プレースさん(44)は、地元エリアの人々をつなぐことに特化した米国発のSNS「ネクストドア」でミシェル・トゥービーさん(42)という女性と知り合った。2週間ほどチャットして、意気投合したため実際にデートすることに。

 驚いたことに2人はこれまでずっと歩いて数分の場所で暮らしていた。子供の頃、同じ公園で遊び、同じ学校に通い、大人になってからは同じパブに通っていた。クリスさんの22歳になる娘と、ミシェルさんの20歳になる息子は同じ学校に通っていたことも判明。にも関わらず、顔を合わせたことがなかったのだ。

 知り合ってから7カ月。現在、2人は同棲中だ。ミシェルさんによると、2人とも完全に恋愛や結婚は諦めていたという。それだけに「お互いに出会えて本当にうれしい」という。

「こうなる運命だったんでしょうね。まさに最高のタイミングでした。恋がその時まで待っていてくれたような感じがします」

 クリスさんは「将来の計画は立てているんだけど、プロポーズはまだなんだ」と笑顔で語った。お幸せに。

最新のライフ記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「豊臣兄弟!」白石聖が大好評! 2026年の毎週日曜日は永野芽郁にとって“憂鬱の日”に

  2. 2

    川口春奈「食べ方が汚い」問題再燃のお気の毒…直近の動画では少しはマシに?

  3. 3

    あの人「なんか怖い」を回避する柔らかな言葉遣い

  4. 4

    自分探しで“変身”遂げたマリエに報道陣「誰だかわからない」

  5. 5

    (1)高齢者の転倒は要介護のきっかけになりやすい

  1. 6

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  2. 7

    「誰が殺されてもおかしくない」ICE射殺事件への抗議デモ全米で勃発

  3. 8

    解散総選挙“前哨戦”で自民に暗雲…前橋出直し市長選で支援候補が前職小川晶氏に「ゼロ打ち」大敗の衝撃

  4. 9

    業績悪化で減収減益のニトリ 事業の新たな柱いまだ見いだせず

  5. 10

    チンピラ維新の「国保逃れ」炎上やまず“ウヤムヤ作戦”も頓挫不可避 野党が追及へ手ぐすねで包囲網