パリ大会開幕直前で思う「五輪」…“遺伝子の祭典”の一面が

公開日: 更新日:
夢のオールスター戦、勝利し名乗りを上げる(左から)アントニオ猪木、ジャイアント馬場、ジョー樋口(1979=昭和54=年8月26日、東京・日本武道館) (C)山内猛/共同通信イメージズ

 パリ五輪の開幕が迫っています。五輪との兼ね合いで思うのは、やっぱりプロレスです。プロレスも五輪種目になってよいのではないかと。かつて五輪はアマチュアの祭典でしたが、いまはプロも参加しますから。

 五輪にプロ選手が初めて出場したのは、1988年のソウル。テニス女子の西ドイツ… 

この記事は有料会員限定です。
日刊ゲンダイDIGITALに有料会員登録すると続きをお読みいただけます。

(残り1,196文字/全文1,337文字)

最新のライフ記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「豊臣兄弟!」白石聖が大好評! 2026年の毎週日曜日は永野芽郁にとって“憂鬱の日”に

  2. 2

    川口春奈「食べ方が汚い」問題再燃のお気の毒…直近の動画では少しはマシに?

  3. 3

    あの人「なんか怖い」を回避する柔らかな言葉遣い

  4. 4

    自分探しで“変身”遂げたマリエに報道陣「誰だかわからない」

  5. 5

    (1)高齢者の転倒は要介護のきっかけになりやすい

  1. 6

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  2. 7

    「誰が殺されてもおかしくない」ICE射殺事件への抗議デモ全米で勃発

  3. 8

    解散総選挙“前哨戦”で自民に暗雲…前橋出直し市長選で支援候補が前職小川晶氏に「ゼロ打ち」大敗の衝撃

  4. 9

    業績悪化で減収減益のニトリ 事業の新たな柱いまだ見いだせず

  5. 10

    チンピラ維新の「国保逃れ」炎上やまず“ウヤムヤ作戦”も頓挫不可避 野党が追及へ手ぐすねで包囲網