30代半ばの店長が面接官…ネットカフェの深夜勤務に絡んでくる酔っ払いもいると教えられ
ネットカフェ編
「林山さんて宵っ張りですよね。ネットカフェの深夜勤務をやってみたら?」
知り合いの女性からこんな提案を受けた。考えてみると私はネットカフェを利用したことがない。いわば未知の分野だ。そこでネットカフェの深夜勤務の面接を受けた。
面接官は30代半ばの木島氏(仮名)。この会社に約10年勤め、2年前から店長をしているという。相手の目をあまり見ず、下を向いてボソボソしゃべるタイプだ。
仕事は深夜のフロント&客室清掃係。常時2人で働き、1人がフロント、1人が掃除と作業を分担する。客の注文で火を使わない簡単な食事を出すこともある。
「ネットカフェ勤務の経験はありますか?」
「ないんです。すみません」
「履歴書を拝見すると、これまで営業職をなさっていたようですね。営業マンだったら、この仕事は務まりますよ」
なんだか明るい未来が見えてきた。
■深夜勤務は自給1440円
■関連記事
-
独身者5割時代へ あなたは結婚したい? 「料理を取り分ける女性」はもうモテない? 令和の婚活で嫌われるひと昔前の“モテテク”
-
日本の皇族存続への危機と「愛子天皇待望論」 皇室が国に寄贈した美術品は約9800点! 11月3日全面開館「皇居三の丸尚蔵館」のすごい収蔵品
-
パブ&ビアバー 珠玉の一杯をじっくり味わう 「Ale You Ready !?」(神戸・三宮)西日本でココだけ SORACHI1984の肴に地鶏のたたきを
-
風を感じてビールをグビッ! 最高にうまい外飲みが楽しめる3軒 朝呑み 楽酒(神戸・楽酒)京都で仕入れる良質マグロ!朝飲みの肴はコレだ
-
世界一の店も取材 ブルワリーで飲んで食べる東西4軒 「箕面ビールウエアハウス」(大阪・箕面)ワールドビアカップ金賞2回 スタウトの豊かな香り、口当たり、キレの良さ


















