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田中幾太郎ジャーナリスト

1958年、東京都生まれ。「週刊現代」記者を経てフリー。医療問題企業経営などにつ いて月刊誌や日刊ゲンダイに執筆。著書に「慶應幼稚舎の秘密」(ベスト新書)、 「慶應三田会の人脈と実力」(宝島新書)「三菱財閥 最強の秘密」(同)など。 日刊ゲンダイDIGITALで連載「名門校のトリビア」を書籍化した「名門校の真実」が好評発売中。

早実初等部が慶応幼稚舎に太刀打ちできない「伝統」以外の決定的な差

公開日: 更新日:

「慶応に勝つには医学部は必須。OB・OGの悲願でもある」と早稲田大教授。18年11月、同大の総長に就任した田中愛治氏は医学部新設構想をぶち上げ、総長選に勝利した。「構想は進展を見せていないが今年こそチャンス。不祥事続きで自力での再建が危ぶまれている東京女子医科大と合併する目も出てきた」と同教授は期待を膨らませる。

 早実初等部が幼稚舎に追いつく日はそう遠くないかもしれない。

◆田中幾太郎の著書「名門校の真実」(1540円)日刊現代から好評発売中!

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