著者のコラム一覧
長尾義弘ファイナンシャルプランナー、日本年金学会会員

徳島県生まれ。新聞・雑誌・Webなどで「お金」をテーマに幅広く執筆。著書に『コワ~い保険の話』(宝島社)、『60歳貯蓄ゼロでも間に合う老後資金のつくり方』(徳間書店)、『投資ゼロで老後資金をつくる』(青春出版社)『保険の選び方大全100』(自由国民社)。年度版シリーズ『よい保険・悪い保険』、『定年前後の手続きガイド』など多数。http://neo.my.coocan.jp/nagao/ X(旧Twitter):@neo_sigh

(8)「老後資金2000万円問題」実際のところ、いくらあれば死ぬ時にゼロにできるのか?

公開日: 更新日:
豊かな生活を送るためには(C)日刊ゲンダイ

 相続人が不在で、財産が国庫に帰属するケースが増えています。2023年度に国庫に入った財産は1015億円に上り、10年前の2013年の約336億円から3倍に増加しました。今後、団塊の世代が75歳を超えていくことから、この傾向はさらに強まると予想されます。そもそも、「自分の財産を国… 

この記事は有料会員限定です。
日刊ゲンダイDIGITALに有料会員登録すると続きをお読みいただけます。

(残り1,431文字/全文1,572文字)

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    佐々木朗希の選手会脱退に「情けないし、寂しい」 球界に広がった“第2の朗希”への危機感

  2. 2

    (1)阿部監督の暴行事件は巨人にとって“渡りに船”だったか…異様に早い「解任判断」の裏側

  3. 3

    ドジャース大谷6年連続オールスタースタメンに暗雲…建国250周年の地元票が生む“フィリーズ包囲網”

  4. 4

    中傷動画疑惑に「ナメプ」連発の高市首相に大打撃! 共同通信の作成者証言報道を皮切りにメディア総攻撃開始

  5. 5

    「ペチュニア」と「キンギョソウ」が見頃を迎えた花と緑のテーマパーク「東京ドイツ村」入場券を5組10人にプレゼント

  1. 6

    セクシー女優・藤咲まいが「台湾売春」で逮捕 高額ギャラの裏側にある“ホスト沼”の存在

  2. 7

    「ベンチ裏で泣いた」佐々木朗希に囁かれたメジャー適応力への不安…野茂英雄との決定的な違い

  3. 8

    東京都内の選挙で自民また手痛い負け…「リベラル一掃を」と鼻息荒かった杉並区長選も暗い先行き

  4. 9

    佐々木朗希がゴネた末の契約合意 この時すでに米挑戦は“既定路線”になっていた

  5. 10

    高市首相の閉鎖ブログに残された「不都合な真実」…国会で大見得《過去に週刊誌を訴えた》は虚偽なのか?