痛くない“永久タトゥー”が登場! イギリス発「貼るだけ」技術で針の恐怖を解消
施術時の出血はほとんどなく、従来のタトゥーのような長い治癒期間もほぼ不要としている。
タトゥーは、貼り付け直後は点状に薄く見えるが、24~48時間かけて色素が定着し、輪郭がはっきりしてくる。見た目は通常の永久タトゥーと同じで、一度入れるとレーザー治療以外で簡単に消すことはできない。
ただし、現段階では制約も多い。デザインは直径15ミリ以内に収まるサイズのみで、写真のようなハートや、星、十字架、絵文字など十数種類が中心。色も黒だけで、腕全体を覆うような大きなタトゥーには対応していない。
同社は今後、タトゥーアーティストとの協業によるオリジナルデザインの提供や、カラーバリエーションの追加、大型サイズの開発を進める方針を明らかにしている。
現在はロンドンの旗艦店や期間限定イベントで予約制により施術を受け付けている。価格は1デザイン50ポンド(約1万円)。同社によると、これまでに500件以上の施術を実施したそうだ。
まあ、今もタトゥーへの拒絶感、嫌悪感が強い日本では流行しそうにない?


















