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FカップがAカップを初めて上回る 日本人に“巨乳”増えたワケ

 巨乳好きサラリーマンは感激だったに違いない。

 先月、トリンプ・インターナショナル・ジャパンが発表した「下着白書Vol15」の結果だ。この「ブラジャーのカップサイズ別売り上げ推移」の最新調査結果(14年度)を見ると、Aカップ率が5.3%で、初めてFカップ率(6.0%)を下回り、約6割がAカップだった1980年の調査開始以来、最低になったのだ。なぜ、巨乳が増えているのか。

 Aカップ女子にとっても衝撃的な数字だった。結果は、多い順にこうだ。

 Cカップ…26.3%
 Dカップ…24.1%
 Bカップ…20.5%
 Eカップ…16.2%
 Fカップ…6.0%
 Aカップ…5.3%

「おっぱい体操」提唱者で、東京医療保健大学大学院非常勤講師の神藤多喜子氏が言う。

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