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天理市長もハマった出張族の性感遊び 法的に問題はある?

 奈良・天理市の市長の風俗遊びが話題になっている。この市長は2013年に初当選した並河健氏(38)。東大法学部から外務省に入省したエリートで、妻と息子、娘がいる。

「週刊新潮」によると、並河氏は今年2月、予算の陳情で東京に出張した際、派遣型の風俗エステ嬢をホテルに呼んで70分1万1000円のサービスを受け、3000円の全裸オプションを追加オーダー。6月の出張でも別の風俗店から女性を呼んだという。

「デリヘル嬢を呼んだ」との報道もあるが、実際はマッサージをして手コキで射精させる性感エステ。サービスは、フェラもあるデリヘルほど過激ではない。ただ、記事によると並河氏は女の子に「入れたい」と本番を求め、5000円を追加して情交を結んだというが……。

 8月31日午前、並河氏は会見して「痛切に反省している」と陳謝。本番は否定した。秘書課によると、泊まったのは千代田区内のホテルという。法的な問題はないのか。元検事の落合洋司氏に聞いた。

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