二木啓孝
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二木啓孝

1949年生まれ。鹿児島県出身。明大中退。日刊現代ニュース編集部長を経て、日本BS放送取締役・解説委員。

弁護士・水野祐さん<下>

公開日: 更新日:

二木 そもそも弁護士になろうと決めたきっかけは何ですか。学生時代から目指していたのですか。

水野 大学(慶応大法学部)では映画サークルや音楽サークルなどに入っていました。もっとも、酒を飲んだり、ライブや映画館で遊んでいただけでしたが(笑い)。高校生の頃からサブカルチャーには興味がありましたが、弁護士になるなんて考えていませんでしたね。

二木 そんな学生生活の中で、どんな変化があったのでしょうか。

水野 映画サークルでは一応、監督として作品も作りました。周囲には当時からクリエーティブな活動で食っていくんだという友人もいて、すごいなと、はた目で見てましたね。そういう中で、クリエーターを囲む創作環境に興味を持つようになりました。ゆくゆくはプロデューサーとか編集者とかクリエーターをバックアップする仕事に就ければと思っていました。

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