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藤倉善郎ジャーナリスト

1974年、東京都生まれ。カルト問題を20年以上にわたり取材。2009年にニュースサイト「やや日刊カルト新聞」を創刊し、総裁就任。著書に「『カルト宗教』取材したらこうだった」など。「徹底検証 日本の右傾化」(塚田穂高編著)、「だから知ってほしい『宗教2世』問題」「陰謀論と排外主義~分断社会を読み解く7つの視点~」などの共著も多数。

神父が女性信者の股間にヨーグルトを塗って射精…共同生活で「謎の儀式」を続ける

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 筆者は21年7月に現地の民家に行ってみた。玄関に「コロナウイルス汚染中!うつらないよう入らないで!」との張り紙が。

 いくら呼びかけても反応はないが、エアコンの室外機は作動しており、屋内から人の話し声が聞こえた。少なくとも生存していることだけは確認できた。部外者との接触を絶っているようだ。中で何をしているのだろうか。

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