任天堂も棚ぼたで急騰…兜町を席巻「トランプ銘柄」21社

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 トランプ旋風は兜町にも吹き荒れている。

「このままトランプが突っ走るかどうかは別として、株式市場はトランプを材料にし始めました。年初からの乱高下で、相場ムードは暗かったが、落ち着きを取り戻しつつあります。市場が緊迫していたら、トランプをテーマにする余裕などありませんよ」(市場関係者)

 3日の日経平均終値は1万7000円に迫った。2月中旬につけた昨年来安値(1万4865円)に比べると、2000円を超す値上がりだ。

「市場に“遊び心”が戻ってきたのでしょう。世間がトランプで盛り上がっているのだから、投資テーマとして物色してみる。意外に関連銘柄はあるものです。真っ先に連想されるのは、トランプ製造の任天堂です」(株式評論家の倉多慎之助氏)

 任天堂の3日終値は1万6600円で、ナント、前日比660円高だった。日経平均の上昇率は1.28%に過ぎなかったが、任天堂は4.14%アップを記録した。

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