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スーパーチューズデー トランプ氏勝利で指名獲得へ王手

 米大統領選は1日、序盤戦の最大のヤマ場となるスーパーチューズデー(決戦の火曜日)を迎えた。

 全米12州(共和党11州、民主党11州)と米サモア領(民主)で一斉に予備選・党員集会が行われた。

 下馬評通り、共和党は不動産王トランプ(69)、民主党はクリントン前国務長官(68)が大勝した。

 いち早く“当確”が出たのは、民主党のジョージア州とバージニア州で、クリントン勝利。続いて、共和党のジョージア州でトランプ勝利が伝えられた。開票(日本時間2日午前9時)とほぼ同時の当確だった。

 開票が進むにつれ、トランプ、クリントン両候補の強さが際立ち始めた。トランプはテネシー州、アラバマ州、マサチューセッツ州、アーカンソー州でも勝ち、11州のうち6州での勝利を確実にした(日本時間の2日午後0時半時点)。

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