まさかの無罪も…? ゴーン巡る大マスコミの迷走と混乱

公開日: 更新日:
特捜部の取り調べにハッキリと容疑否認(C)日刊ゲンダイ

 カリスマ経営者の電撃逮捕から1週間。日産自動車前会長のカルロス・ゴーン容疑者(64)の悪事が堰を切ったように表沙汰になっている。巨額の役員報酬ゴマカシにとどまらず、海外子会社を通じて世界各地に数十億円相当の豪邸を購入。ブラジル在住の姉と実態のないアドバイザー契約を結んだ2002…

この記事は会員限定です。
日刊ゲンダイDIGITALに会員登録すると続きをお読みいただけます。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    NHK桑子真帆アナに“超肉食系”報道…結婚には完全マイナス

  2. 2

    二階幹事長と麻生氏に国民の怒り爆発!怨嗟の16万ツイート

  3. 3

    五輪に執着する菅政権に自民OBが怒り「総入れ替えが必要」

  4. 4

    結局、国民が被害…スガ発言が意味不明なのは他人事だから

  5. 5

    デサントの「水沢ダウン」は海外物を凌駕…国産の実力知る

  6. 6

    海外から酷評相次ぐ 本家ロシアも認めたスガーリンの独善

  7. 7

    “組織委に中止計画”発言裏で電通専務と菅氏がステーキ会食

  8. 8

    麻生財務相「一律10万円再給付ない」発言に若者も怒り心頭

  9. 9

    井上清華「めざまし」メインに フジ“女子アナ王国”復活か

  10. 10

    緊急事態宣言から2週間 首都圏は「全滅」感染爆発が加速

もっと見る